当サイトについて

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統計学ネット」へご訪問いただき、ありがとうございます。

このページでは、当ウェブマガジンを簡単にご紹介しています。

 

「統計学ネット」とは?

統計学ネット」は、「統計学に興味がある」という方に向けて、「統計学を学ぶこと」に関する情報をお届けしています。

統計学の初心者はもちろん、統計学を少し学んだけれど「すっかり忘れてしまった」という方や、なんとなく理解している部分もあるが「統計学を学びなおしたい」と考えている方など、「統計学を仕事に活かしたい」と考えている方を幅広く対象にしています。

 

このサイトの中の人

編集長マリーについて

はじめまして。当ウェブマガジンの編集長マリーです。

当サイトは、マリー自身が統計学を学びなおす過程で、役に立つ勉強法仕事に活かしていく方法など、参考になる情報を整理しておきたいと思い開設いたしました。

自己紹介を兼ねて、簡単にマリー自身と統計学の関係を振り返ってみます。

  • 最初に統計学の基礎を学んだのは、大学受験での数学です。女子高だったゆえに、自分が理系が得意なのかも?と勘違いをして理系へ進みました。宇宙を夢見て「天文学科」に興味を持ち、受験勉強の一部として統計学の触り部分を学びました。

  • 理学部の物理学科へ入学。女子高ライフから一転、物理学科100人のうち女子3人の世界へ。大学数学としての「統計学」と同時に、「物理数学」「統計力学」「原子核物理」などの物理分野で統計の応用編にも触れました。とはいっても、ほとんど忘れてしまいましたが・・・。

  • 大学時代に出身高校の女子高で教育実習をして、「高校理科」の教員資格も取得しました。

  • 「学問の道」も「教員の道」も何かが違うと感じて、就職は紆余曲折を経つつ「数字を使うビジネス畑」でのキャリアへ。仕事をしつつ社会人向けの大学院へ進み、ビジネスに使う「統計科学」に出会いました。どちらかといえば理論よりも実務中心で、仕事でのさまざまな分析に「統計手法」を利用してきました。

  • 公私でさまざまなキャリア相談を受けるなかで、文系・理系にかかわらずに、現在の仕事に「統計スキル」を加えることで、キャリアの選択肢が広がる場合が多いことを実感。

  • 「データは21世紀の石油」と言われる時代がやってきて、あらためて「キャリアに役立つ統計学」「実社会に役立つ統計学」を学びなおしています。

 

他に運営しているウェブマガジンのご紹介を含めて、自己紹介もご覧いただければ幸いです。

高沢マリー lit.link(リットリンク)
高沢マリー lit.link(リットリンク)

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どうぞよろしくお願いします!

 

「統計スキル」をプラスしてキャリアの選択肢を増やそう

さまざまな仕事において、「統計学的な視点」で状況を分析したり、「統計学の手法」を用いて事象を整理する力が求められています。

特に、多くのデータが容易に手に入る時代がおとずれて、これまで「データ分析」があまり関係なかった仕事や職種において、「データ分析をできるスキル」をもった人材の有用性が高まっています。

それにつれて、多くの企業で「データサイエンティスト」という新しい職種の人材が求められるようになり、この職種では「統計学」の基本をマスターしていることが前提となっています。

同時に、「STEM」=「Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)」の分野における仕事が注目されるようになり、これらに共通して必要となる「統計学」は、これからの時代において、「英語」「会計」「コミュニケーション」などの身に着けておきたい必須の基本スキルと考えられるようになっています。

自分自身の職種選びやキャリアの方向性に迷っている方が、当サイトの情報をきっかけに「統計学」を学び、「キャリアの選択肢を増やす」ことにつながれば嬉しく思います。

 

運営者情報

サイト名:統計学ネット
活動開始:2019年4月10日(記事掲載開始)
当サイト設立:2020年8月7日(当ドメインでの運営開始)
運営者:統計学ネット 運営事務局
連絡先:問い合わせフォームからお願いします。

 

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2020/8/7  2021/5/14

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